
先日、『STANDS JOURNAL』の取材で
岩手県九戸郡洋野町にある「株式会社北三陸ファクトリー」を訪ね
代表取締役副社長の
眞下 美紀子(まっか みきこ)さんにお話を伺いました。
眞下さんは
「どうなりたいか?」ではなく
「どうありたいか?」で、人生を決めている方でした。
ウニを守りたい
この海を次世代に残したい
そのために
私自身は何をすべきなのか
その順番で、すべてを選んでいました。
言葉にすると簡単ですが
実際にそう生きている人は、
そうは多くないと思います。
僕自身もそうありたいと思いながら、
できているかどうかはわかりません。
でも北三陸ファクトリーには
その想いに共鳴する仲間が集まり
同じ方向を向いて働いていました。
「どうあるべきか」が文化になっている会社でした。
STANDSも、こうありたい。
何をやる会社か、ではなく
どんな文化を残す存在であるか。
だから僕たちは、
仕組みや制度より先に「カルチャー」から整えています
動画はこちら■ STANDS JOURNAL■⤵
vol.2 眞下 美紀子(まっか みきこ)さん【(株)北三陸ファクトリー代表取締役副社長】
■北三陸ファクトリー公式ホームページ■
北三陸ファクトリー

