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#34 大谷翔平が作ろうとしたカルチャーは日本代表に浸透したのか

WBCが終わっちゃいましたね~
結果は残念でしたが、楽しかった!!

終わってみて
「大谷翔平が実現したいカルチャーは、日本チームに浸透したのか」ということは気になります。これはちょっと大谷さんに聞いてみたいですね。

代表チームは、目標は超明確で、期間は超短い。いわば失敗の許されない超重要短期プロジェクト。

なので、定石としては「共通の文化」をどうつくるかが肝ですよね。文化というか、行動規範とかルールとかですよね。何がOKで、何がNGか。そして、何を求めるか。それがあると、みんな安心して動ける。だからパフォーマンスも上がる。

実際に日本チームにどんな行動規範があったのかはわかりませんが、今回見ていて、大谷さんはそのチームの文化づくりに一生懸命だったな、と。そのひたむきさというか健気さに、改めてですが大谷翔平さんが大好きになりました。

特に韓国戦。ドジャースの同僚がホームランを打ったときに拍手を送ってましたよね。野球はどちらかというと「野次る文化」じゃないですか。全く真逆の行動を率先垂範している姿にしびれました。僕はこのWBCで最も感動したのがあのシーンです。

ただ、組織という観点で見ると、大谷さんは中心選手ではあってもリーダーではないんですよね。どれだけ優秀なメンバーがいても、最後はリーダーの影響が大きい。めちゃくちゃ優秀なアルバイトがいても、結局お店は店長次第なのと同じですね。そういった意味では、首脳陣の方にも「どんな文化をつくろうとしてたのですか?」と聞いてみたいですね。

まあ、とにもかくにも、チームジャパンの皆さん。本当にお疲れさまでした!ありがとうございます!!


*写真は先日行った町田商店のラーメン。町田商店もいい文化が定着している業態ですよね。忙しい時間ですがしっかりお見送りしていただきました。ごちそうさまでした!

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒー「オリーブの木」を経て、物語コーポレーションにて約25年間勤務。

現在は飲食・サービス業を中心に、店長・エリアマネージャー育成や組織づくり、企業文化・風土づくりの支援を行っている。

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