「北村さんって、性善説の代表ですよね」
と言われたことがある。
冗談じゃない
僕もいいおじさんだ
「性善説」で考えるときもあるし
「性悪説」で考えるときもある。
そんなのケースバイケースの話。
人間は本当に、すぐに物事を
二極化して考えたがる生き物だと思う。
性善説も性悪説も
きっとそれぞれ、正しい場面がある。
ただ、性善説か性悪説かってラベリングしたところで
その人の能力がアップするわけじゃないし
業績があがるわけでもない。無意味だ。
性善説か性悪説を見極めることよりも
「持ち味をみる」
「持ち味を活かす方法を考える」ということが
求められてると思う。
「目の前の人の持ち味を真剣に考えている」というラベリングなら
喜んで受容させていただきたいです。
そしてSTANDSの仕事は、
まさにそれだと思っています。
人を評価するのではなく、
持ち味が活きる「環境」を整えること。
カルチャーづくりとは、
そういうことだと思うのです。
*写真は、僕の愛用の筆ペン。筆ペンは「ぺんてる極細」一択です)
#12 ラベリング???
