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#12 ラベリング???

「北村さんって、性善説の代表ですよね」
と言われたことがある。

冗談じゃない

僕もいいおじさんだ
「性善説」で考えるときもあるし
「性悪説」で考えるときもある。
そんなのケースバイケースの話。

人間は本当に、すぐに物事を
二極化して考えたがる生き物だと思う。

性善説も性悪説も
きっとそれぞれ、正しい場面がある。
ただ、性善説か性悪説かってラベリングしたところで
その人の能力がアップするわけじゃないし
業績があがるわけでもない。無意味だ。

性善説か性悪説を見極めることよりも
「持ち味をみる」
「持ち味を活かす方法を考える」ということが
求められてると思う。

「目の前の人の持ち味を真剣に考えている」というラベリングなら

喜んで受容させていただきたいです。

そしてSTANDSの仕事は、
まさにそれだと思っています。

人を評価するのではなく、
持ち味が活きる「環境」を整えること。

カルチャーづくりとは、
そういうことだと思うのです。

*写真は、僕の愛用の筆ペン。筆ペンは「ぺんてる極細」一択です)

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この記事を書いた人

株式会社STANDS代表取締役
カルチャーづくりプロデューサー

「笑顔がうまれるカルチャーをつくる」

飲食・サービス業を中心に
・組織文化設計
・リーダー育成
・社内教育研修設計
・社内イベント企画運営
・対談動画制作、などを行っています。
「人」や「組織」の課題解決のお手伝いを
させていただいています

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