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#14 「あるべき論」と「自分らしさ」

STANDSのフィロソフィーとして
『Let’s go be yourself(自分らしく生きようよ)』を
掲げてる
ですが、そうは言ってもさーーーって感じありますよね~
 自分らしさって何??みたいな。

 「自分らしく思い切ってやってくれればいいからさ~」って
 新人の時とか異動したての時に先輩や上長に言われたことありますよね。
 でもその言葉の前に、たくさん「あるべき論」を言われてて。

「 店長はこうあるべきだ」
「 まずは、このコスト抑えるところから」
「あの人、注意して~」
「 これは必ず報告頂戴」などなど・・・・・・・
 で、最後の最後に「自分らしくやって」って言われても
言われたことやるので精一杯でよくわからない
上司に言われた通りやってた方が無事故無違反でいいし。。。みたいな

まあでも、 世の中にあふれている「あるべき論」とか
先輩や上長から言われる「こうしなさい論」は
結局、考えなくていい近道、ショートカットみたいなものなので。
時間短縮。
 だから上手に使うべき。時間は有限。


なので僕は、考えるときは「あるべき論100%」でまず組む。
「型」や「定石」の力を借りる。
 でもそれで終わっちゃったら、「正しい」けど「楽しく」ない。
「正しさ」だけでは人は動いてくれないし。
なので最終段階で自分の感情を入れまくる。

本当は見せたい自分とか
自分の得意なこととか
本当は知ってほしい自分とか
散りばめていく。遊ぶ。

で、だいたいそれが

余計なことって感じで失敗したりしますけどね(笑)

でもですね、
他人にとっては「余計なこと」でも
自分にとっては「大事なこと」
そんなことが「自分らしさ」だったりして、って思います。
いや、そういうことにしておこう。


だからSTANDSは、
やみくもに「自分らしくやれ」とは言いません。
安心して“余計なこと”ができる環境を整える必要があるから。
それが、STANDSのいうカルチャー設計です。


*写真は先日伺ったお店の人気商品。こんなにアツアツのパスタ食べたことない!ってくらいの温度。めちゃくちゃおいしかったです

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この記事を書いた人

株式会社STANDS代表取締役
カルチャーづくりプロデューサー

「笑顔がうまれるカルチャーをつくる」

飲食・サービス業を中心に
・組織文化設計
・リーダー育成
・社内教育研修設計
・社内イベント企画運営
・対談動画制作、などを行っています。
「人」や「組織」の課題解決のお手伝いを
させていただいています

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