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#13 何が残せるか

先日、『STANDS JOURNAL』の取材で
岩手県九戸郡洋野町にある「株式会社北三陸ファクトリー」を訪ね
代表取締役副社長の
眞下 美紀子(まっか みきこ)さんにお話を伺いました。

眞下さんは
「どうなりたいか?」ではなく
「どうありたいか?」で、人生を決めている方でした。

ウニを守りたい
この海を次世代に残したい
そのために
私自身は何をすべきなのか
その順番で、すべてを選んでいました。

言葉にすると簡単ですが
実際にそう生きている人は、

そうは多くないと思います。
僕自身もそうありたいと思いながら、
できているかどうかはわかりません。

でも北三陸ファクトリーには
その想いに共鳴する仲間が集まり
同じ方向を向いて働いていました。

「どうあるべきか」が文化になっている会社でした。

STANDSも、こうありたい。
何をやる会社か、ではなく
どんな文化を残す存在であるか。


だから僕たちは、
仕組みや制度より先に「カルチャー」から整えています



動画はこちら■ STANDS JOURNAL■⤵
vol.2 眞下 美紀子(まっか みきこ)さん【(株)北三陸ファクトリー代表取締役副社長】

■北三陸ファクトリー公式ホームページ■
北三陸ファクトリー

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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