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#57 「焦らず」に込められた想い

今日はSTANDS JOURNAL最新回公開しました。ゲストは大阪府茨木市で、『HUNGRY DUMPTY』というアメリカンダイナーのお店を運営している竹内 彰宏さんです。

物語コーポレーション時代の同僚で、当時私が「物語アカデミー」という教育の部署にいたときに、竹内さんがエリアマネジャーに昇格し、私が主催の「新任エリアマネジャー研修」というものを受講していただいたという間柄です。なので物語コーポレーションを退社するときは、寂しかったんですww

竹内さんが対談の中で言っていた「焦りを持ちつつも、焦ってもいけない」という言葉がとても印象的で。絶妙な表現だなって。僕も今そうだから。

竹内さんがこの言葉を使った真意は、動画では深く聞いてはいないです。

「目先の売上欲しさに何でも手を出さない」なのか、「自分らしさを失わずにやっていく」なのか、「地道にやっていくと報われる」という経験をしたからなのか。いずれにしても、「今の自分は一生懸命なのか」「今の自分は必死なのか」ひとりでやってると、時にわからなくなる時がある。「もっと急ぐべきなのか」「慌てないほうがいいのか」とか。僕はそう。


きっと竹内さんもそうなのかなって思う。

今日の結果はどうあれ、
独立というのは自分の歩幅で歩く自由を手に入れたということ。その自由がどれくらい売上につながるパワーを持っているかはわからないけど、その自由を思う存分楽しんで、納得のいく毎日を刻んでいきたいですね。竹内さん、ともに、これからもがんばりましょう!


竹内さんとの対談動画「STANDS JOURNAL」はこちら

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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