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#60 心を軽くしてくれた言葉

STANDS JOURNAL 最新回、本日公開!今回は超豪華な二本立てです。
ゲストにお迎えしたのは、京都で100年以上の歴史を刻むグローバル繊維商社「株式会社元廣」の執行役員・外食事業統括、田中勝也さん。さらに、現場の最前線を支える近本課長、駒井マネジャーを交えた特別対談も一挙公開しています。

実は、株式会社元廣さんとは、私が丸源事業部を担当していた頃からのお付き合い。今回、YouTubeを始めたことを伝えると、出演を二つ返事で快諾してくださいました。

今回の動画には登場されませんが、株式会社元廣は田中部長の前任で「波多野さん」という方がいらっしゃいました。今日はその「波多野さん」とのエピソードを紹介します。

ある時、私が波多野さんに「僕、自己紹介で趣味を言うのが苦手なんです。みんなが湧くような趣味もないし、趣味にまつわるエピソードも武勇伝もないし。聞いてる人が、「ハイハイ普通ね」、みたいな空気になるのが耐えられません。」というお話をしたら、波多野さんが笑いながら「そうなんですね。趣味なんか、人に共感される必要ないんですよ。自分が好きなものなんですから。自分が好きなものを自信をもって言えばいいんです。シラーっとしてていいじゃないですか。人が理解できないのが自分の趣味なんです」って言ってくれてですね。

その言葉で、ものすごく、軽くなったことをいまだに覚えています。

人に「おー」とか「えー」とか言われる正解を探していたんでしょうね。当時から自分に自信がなかったんだと思います。それ以来、私は自信を持って「趣味は外食です」「YouTubeを見ることです」と言えるようになりました。シラーっとした空気にはなりますけど、気にしません(笑)


いい話ですよね。
元廣さんって、そんな会社なんです。

あったかいっていうか
家族的なにおいがする会社。

そんな「100年企業の強さの源泉」が、田中さん、近本さん、駒井さんの言葉の端々から感じられる動画になっています。ぜひご覧ください!


本編はこちらからどうぞ!
STANDS JOURNAL vol.9 田中 勝也さん(株式会社元廣 執行役員外食事業統括)
STANDS JOURNAL vol.10 特別対談(株式会社元廣 近本昌志さん・駒井彰人さん・田中勝也さん)

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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