「リーダーの勝ち筋」というタイトルでブログを書いていますが、実を言うと僕自身、「勝ち筋はこれだ!」と決めつけられるのが、めちゃくちゃ嫌いです。
そんなもの、状況も時代も違えば、一つなわけがない。「勝ち筋は何通りあったっていい」というのが僕の本音です。それなのに、こんなタイトルをつけている矛盾をお許しください(笑)。
ただ、流行り廃りのテクニックではなく、「普遍的」だと思っていることを自分言葉で届けたい。そんな気持ちで書いてます。
さて今週は久々に関西へ遠征し、3名の方と「STANDS JOURNAL」の対談をしてきました。
3人のリーダーそれぞれに独自のスタイル、勝ち筋があり、今はその「自分の勝ち筋」を信じて、とにかく真っ直ぐに突き進んでいる最中でした。
その話を聞きながら、僕自身も「今、自分が信じている道」の答え合わせをしているような感覚になりました。
この突き進んだ先に何が待っているのか。自分の望む世界がそこにはまっているのか。今はまだ誰にもわかりません。そこへのルートは無限にあっていいけど、そこに向かおうとする「意志」というか「パッション」は、何物にも代えがたい普遍的なエネルギーだと思います。そのエネルギーがない限り、勝ち筋なんて机上の空論でしかありません。
3名の皆さんのエネルギーは、ホントすごかったです。刺激的でした。とりあえずここから1年は年中無休で頑張れるガソリンはチャージできました(笑)
このブログで綴っていく「リーダーの勝ち筋」は、完成された完璧なマニュアルではありません。
前へ向かうエネルギーを持っている人向けの「進行形の勝ち筋」です。
これからも、この終わりのない「勝ち筋探しの試行錯誤」に、どうぞお付き合いください。
*写真は、京都の中書島駅から5分くらいのところでみた桜。こんなきれいな桜初めて見た!!というレベルでした
#45 リーダーの勝ち筋なんてひとつじゃない
