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#45 リーダーの勝ち筋なんてひとつじゃない

「リーダーの勝ち筋」というタイトルでブログを書いていますが、実を言うと僕自身、「勝ち筋はこれだ!」と決めつけられるのが、めちゃくちゃ嫌いです。

そんなもの、状況も時代も違えば、一つなわけがない。「勝ち筋は何通りあったっていい」というのが僕の本音です。それなのに、こんなタイトルをつけている矛盾をお許しください(笑)。

ただ、流行り廃りのテクニックではなく、「普遍的」だと思っていることを自分言葉で届けたい。そんな気持ちで書いてます。

さて今週は久々に関西へ遠征し、3名の方と「STANDS JOURNAL」の対談をしてきました。

3人のリーダーそれぞれに独自のスタイル、勝ち筋があり、今はその「自分の勝ち筋」を信じて、とにかく真っ直ぐに突き進んでいる最中でした。

その話を聞きながら、僕自身も「今、自分が信じている道」の答え合わせをしているような感覚になりました。

この突き進んだ先に何が待っているのか。自分の望む世界がそこにはまっているのか。今はまだ誰にもわかりません。そこへのルートは無限にあっていいけど、そこに向かおうとする「意志」というか「パッション」は、何物にも代えがたい普遍的なエネルギーだと思います。そのエネルギーがない限り、勝ち筋なんて机上の空論でしかありません。

3名の皆さんのエネルギーは、ホントすごかったです。刺激的でした。とりあえずここから1年は年中無休で頑張れるガソリンはチャージできました(笑)

このブログで綴っていく「リーダーの勝ち筋」は、完成された完璧なマニュアルではありません。
前へ向かうエネルギーを持っている人向けの「進行形の勝ち筋」です。

これからも、この終わりのない「勝ち筋探しの試行錯誤」に、どうぞお付き合いください。


*写真は、京都の中書島駅から5分くらいのところでみた桜。こんなきれいな桜初めて見た!!というレベルでした

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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