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#46 「必死」のその先

僕は今、公式サイトでも観ることができますが、YouTubeチャンネル「STANDS JOURNAL」の運営をしています。欠かさず観ていただいてるユーザーの皆さん、本当にありがとうございます!

実は、物語コーポレーションにいた頃から、「スマセク★サブチャンネル」という社内限定YouTubeチャンネルを5年ほど運営してました。自分にとってはもちろんですが、絶対に「誰かのためになっている」という実感があったので、独立してからも絶対に続けようと心に決めていました。

今、これが面白くてしょうがないのです。
収録も、編集も。
物語コーポレーションにいるときからカウントしたら5年以上やってるのですが、やっぱり面白いのです。

だからこそ、一人でも多くの人に見てほしくてですね。LINE公式もブログもインスタも、何かもっと情報ないの?やることないの?と言われそうですが、とにかく今は「STANDS JOURNAL」をどう宣伝するか?で頭がいっぱいなのです。

「必死」っていう言葉ありますよね。なんか悲壮感が漂ってるじゃないですか。実際会社という守りがない今、経済的に余裕なんて全くないし、そのことを「大丈夫?」とか心配もされたくないから、余計に「必死」とか使いたくないんだけど、あえて使わせてください。

必死です!必死で何が悪い!

店で「これ、本当においしいですよ!」と身を乗り出して勧める店主のような気持ちですよ。美味しいのは事実だけど、売れ残ったら大変みたいな笑

ただ、そうやって、何かに一途に向き合っていると、不思議なことに「吸い込まれるような高揚感」というか、未知の領域に入っていってる感覚というか不思議な感じがあるのよね。

「こんな人とつながれるんだ」
「こんなことが、本当に起きるのか」みたいな
予測不能な事柄が起きていく。

なんか世界がどこまでも広がっていく気がしてし、どこまでもいけそうな気がする感じ。

際(きわ)がない感覚。

伝わりますでしょうか?

いずれにしても、「必死」に、そして「一途」に何かをやり続けてみると、今までとは全く違う景色が見えてくるものだということは改めて実感。

でも考えてみればそれって
独立しなくたって、会社にいたって見れる景色で。

もし、僕が今、この景色をみるのが初めてだとするのならば、自分はやはり、会社という傘の中で甘えていたのかもしれないし、上司の傘の下で甘えていたのだと思うのです。


*写真は先日STANDS JOURNALのご出演いただいた半田さん。京都で独立起業。「甘えゼロ」で頑張ってました!





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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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