いやぁぁぁぁ、今日は朝から盛り上がりましたね~~。いつも満員電車を避けて8時30分頃の電車に乗るのですが、いつもの10倍くらいの乗客が乗ってました。みんな応援してから出社してんのかな~って思って。それを許す会社が増えてることも、なんとなく嬉しいですね!
ということで、私もサムライブルーに負けずに、やるべきことを頑張っていきたいと思います。
エリアマネジャーとは、現場における「トップ(社長)の代行業」です。したがって本来は、社長が直接マンツーマンで指導するのが最適解です。しかし、店舗数が拡大する中で、社長がエリアマネジャー一人ひとりに付きっきりで教育する時間など物理的にありません。
では社長が教えられない場合、社内でどう教育されているか。大抵は教育担当がなんとなく教えるか、先輩エリアマネジャーが「やって覚えろ。わからないことがあったら聞いて」という丸投げで終わります。
そしてこれが、かつてのスター店長たちを潰す最大の原因です。
店長とエリアマネジャーの仕事は「似て非なるもの」です。店長は自分の店を見ればいいですが、AMは「トップの代行」として複数店を統括する。そんな高度な技術を「やって覚えろ」の精神論で体得できるほど現場は甘くありません。結果、教わらないまま放り出されたAMは、昔の貯金を使い果たして自信を失い、背中を丸めていくのです。
今後、飲食業界はロボットやセルフレジの導入で省力化がさらに進みます。一人が複数店舗を統括するスタイルが増えるのは明白であり、これからの会社の命運は、この「複数店管理」の技術にかかっています。
しかし、社内には教えるリソースがないし、社長にも時間がない。そして何より、エリアマネジャー本人にも時間がありません。だからこそ、私は「全日本エリアマネジャー連盟」というオンラインサロンを解説しました。
オンラインサロンとは名ばかりで、実態は私が365日、「エリアマネジャーの虎の巻」をFacebook専用ページ内に投稿し、それを読んでもらう仕組みです。したがって忙しいエリアマネジャーでも、移動などの空き時間を見つけて2〜3分で読めますし、いつでも読み返せます。1日2分読み続けると1年間で700分。たったそれだけの時間で、トップの代行としての「判断基準」が格段にレベルアップするはずです。
社長!月額1,000円というわずかな投資で、エリアマネジャー教育を私が代行します。
「うちのAMに、トップの代行としてビカビカに輝いてほしい」そう直感した社長は、迷わずこの連盟へ送り出してください。業界の未来を創る仲間をお待ちしています。もちろん、退会は自由ですので、合わないと思ったらすぐやめていただいてOKです。領収書も出せますので、会社で経費処理される方はおっしゃってくださいね。
詳細・ご入会はこちらから
#73 エリアマネージャー育成の限界
