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#51 行き詰ったときほど、弾を打て!

「想定通りの成果」が出ないときは、「一度立ち止まって考える」というのは定説であり常識です。僕もそう思いますし、そうしてます。

崩れた積み木を、途中からじゃなく、もう一度一から積み直すように、作戦を練り直しリセットさせる時間は必要ですよね。
他人の意見を聞いたり
再度調べたり
それもこれも、全部必要。

ただ、でも、ここに時間をかけすぎると、大失敗するというのが僕の持論。

そしてここに時間をかける人、多すぎます。

一回失敗すると
もう二度と失敗したくないから

慎重になるのはしょうがないんだけどね〰

でも慎重になりすぎると、どんどん熱が冷めてく。自分が飽きてくるのがわかる。ひょっとしたら、前よりもいい案になっているのかもしれないけど、それを動かす熱が冷めてく。

これって僕だけかな??

僕は自分にそういう特性がることを理解しているからこそ、自分に強く言い聞かせているのは「うまくいっていないときほど、死ぬほどアウトプットしろ!」「アウトプットを止めるな!」ということ。

立ち止まって悩む暇があるなら、一つでも多くの弾を撃つ。苦しいときこそ、質より先に「数」で勝負を仕掛ける。

これが僕の勝ち筋なのです。


ちなみに、「うまくいってない」と判断してから「次の施策を決めるまでの時間」は、「24時間」と自分の中で決めています。これも僕の勝ち筋なのです!

さあ、真似しますか?しませんか?



*写真は、毎週モデルチェンジして反応を見ているオンラインサロンのトップページ

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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