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#2 よそ行きの目標はいらない

あけましておめでとうございます!
ということで
いつもの早朝散歩コースから撮った初日の出。
ほぼ見えず(笑)
でもちょっとだけ見えたから嬉しい!なんだかいいことありそう!

ここ数年、毎年元旦やることがあります。
それは、「今年の目標」を決めて冷蔵庫に貼ること。

仕事もプライベートも関係なく
頭に浮かんだ「やりたいこと」「達成したいこと」を
とにかく書きなぐる。
そして冷蔵庫に貼る。

不思議なことに
これまで書いてきたことって
結構叶ってるんですよね。

なぜかはうまく説明できないですけど
節目に、
・なりたい自分を考える
・言葉にする(紙に書く)
・毎日目につくところに置く(貼る)
この3つは思った以上に効く気がしています。

ただ、人に見せることを前提に考えた目標だと
どうしても「よそ行き」になりますよね。
なので、嫌だったり恥ずかしかったら
誰にも見せなくてもいい。
自分のためだけのもの、でいい。

正直に言うと、
昔は目標なんて立てても意味ないと思っていました。

特に店長時代などは、
目標をたてても
結局日々の忙しさに流されて、
何も変えられなかった年もたくさんあります。

でも、
紙に書いて冷蔵庫に貼っていた言葉だけは、
なぜか頭の片隅に残り続ける。

ふとした瞬間に
「あ、これ今年やりたかったことだ」
と、自分を引き戻してくれる。

目標というより、
自分との約束みたいなものなのかもしれません。

組織づくりも同じで、
言葉にしないと、人は同じ場所に留まってしまう。


だからSTANDSでは、
リーダーの想いを必ず「言語化」します。

言葉にした瞬間、
人も組織も、少しだけ前に進み始めるから。

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この記事を書いた人

【株式会社STANDS 代表取締役】

物語コーポレーションで25年などフードビジネス業界で合計35年以上「人と組織」に向き合ってきました。現在は、経営者の頭の中にある「考え方」や「判断基準」を言葉にし、会社の共通言語として根づかせる仕事をしています。理念浸透やリーダー育成をはじめ、研修・教育の仕組みづくり、セミナー・講演などを通じて、一人ひとりが自分で考え、動ける組織づくりを支援しています。

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