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#12 ラベリング???

「北村さんって、性善説の代表ですよね」
と言われたことがある。

冗談じゃない

僕もいいおじさんだ
「性善説」で考えるときもあるし
「性悪説」で考えるときもある。
そんなのケースバイケースの話。

人間は本当に、すぐに物事を
二極化して考えたがる生き物だと思う。

性善説も性悪説も
きっとそれぞれ、正しい場面がある。
ただ、性善説か性悪説かってラベリングしたところで
その人の能力がアップするわけじゃないし
業績があがるわけでもない。無意味だ。

性善説か性悪説を見極めることよりも
「持ち味をみる」
「持ち味を活かす方法を考える」ということが
求められてると思う。

「目の前の人の持ち味を真剣に考えている」というラベリングなら

喜んで受容させていただきたいです。

そしてSTANDSの仕事は、
まさにそれだと思っています。

人を評価するのではなく、
持ち味が活きる「環境」を整えること。

カルチャーづくりとは、
そういうことだと思うのです。

*写真は、僕の愛用の筆ペン。筆ペンは「ぺんてる極細」一択です)

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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