MENU

#17 コーチングは逃げだと思ってた

今日、久しぶりに
九州でコーチングコンサルをしている友人と再会。
新橋の 揚州商人 でランチがてら情報交換。
*写真は僕が注文したパーコー麺。揚州商人の中で一番好きな商品です

実は僕、10年くらい前に
コーチングを体系的に学んだことがあります。
でも当時はお恥ずかしながら

コーチングに懐疑的で。
「答えを言わない」とか
「引き出す」とか
「導く」とか
なんじゃそれ??って。

そんな言葉を見るたびに
コーチングって、

自分で決めきれない人の手法じゃないか。
部下と真正面から向き合うことから逃げてるんじゃないか。
本気でそう思ってました。

でも、研修が進むほどに自分の恥ずかしさに気づかされて。
結局、逃げてたのは、コーチングじゃなくて自分の方じゃないか、っていうオチなんですが。

最初に教わったのが

「フィードバックとは、事実を伝えること」

これってめちゃくちゃ怖くないですか??

事実を言うって
相手の感情と真正面からぶつかることですもんね。
だからほとんどの人は
一般論のアドバイスや精神論に逃げ
事実は伝えずに終わる。
なんか相手を傷つけそうだし。。。

僕も振り返ると
事実を伝えずに「期待してるよ!!」ばかり言ってたなって。
逃げてたのは自分か・・・って。

それからは
「うまいこと言う」より
「事実を丁寧に伝える」ことのほうが
ずっと大事だと思っているし、
そのことを意識するようになりました。

九州でコーチングコンサルをしている友人は
私の起業を「かっこいい」と言ってくれました。
これはフィードバックなのか
うまいこと言われたのかは確認していません(笑)

コーチングの先生なので事実を伝えてくれたと信じています!

*お土産にいただいた篠栗の港屋さんのお味噌!帰ったらいただきます!

ブログをメールで購読する

最新ブログを
メールでお届けいたします

スパムはしません!詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【株式会社STANDS 代表取締役 / 意識改革スペシャリスト】

物語コーポレーションなど、フード・サービス業界で35年以上「現場の人と組織」に向き合い続ける。「若手が定着しない」「店長によって店舗の売上にムラがある」とお悩みのサービス業経営者へ。精神論ではない「人が自走し、業績が上がる意識改革の仕組み」を伴走支援しています.

目次