今日は『独占対談 | STANDS JOURNAL』の公開日。今日のゲストは、静岡駅前に『産地直送新鮮和牛の極上焼肉 にくわらい』を2店舗経営する、株式会社にくわらい 代表取締役の濵名 笑一朗(はまな しょういちろう)さんです。
濵名さんは前職の仲間です。
僕が採用担当だった時に、新卒で入社してきました。実はじっくり話すのは、その面接以来。お互い新しいステージでの再会は感無量でした。
「接客で売上は変わる」
これは対談の中で、濵名さんが力強くいってくれた言葉です。
僕も心からそう思います。「接客で売上は変わる」って。
もし「接客頑張ったって売上なんて変わらない」と思っている人がいるなら、お目にかかって議論してみたいくらいです。「人が人を介して、人に感動してもらう」というフードビジネスにおいて、心を動かすのはどこまでいっても「人」であり、その「人」に心が動いた時は、必ず「また来たい」「このお店にお金を払いたい」につながるものだと、僕は信じているからです。
そうなんですけど、久々に出会った気がするんですよ。「接客で売上は変わる」って言い切る方に。なんか興奮しましたね。
「接客『だけ』じゃ売上を上げるのは難しいですよね…」くらいの温度感が主流ですもんね。ま、でも、それは事実で、あれもこれもやらなきゃ売上がとれない時代。そんなことは僕もわかってるんですが。
でも、「接客で売上を上げる」と腹を決めることこそが、すべてのスタートラインなんじゃないですかね。どうです??
「接客で売上をあげる」「接客向上以外やらない」と決めた瞬間に、いろんなアイデアが出てきませんか?「いらっしゃいませ」はどう言うべきか?この料理はどうお渡しするべきか?って、真剣に考えますよね。
濵名さんのお店「にくわらい」は、静岡駅から徒歩圏内ではありますが、決して立地が良いわけではありません。そんな中、3年で90回以上通う熱狂的なリピーター(ブラック会員)が何人も生まれてるって、すごくないですか??月に2〜3回行ってるってことですよ。僕にとってのラーメンみたいな頻度(笑)。
接客って、そういう熱狂的なファンをつくるものすごい武器です。こればかりは販促だけでは無理です。
まあ、そんなベーシックで大切なことを思い出させてくれた濵名さんとの対談でした。
あああ、楽しかったーーーー
続きはぜひ、YouTube本編でお楽しみください!
STANDS JOURNAL 濵名 笑一朗さん
#111 接客で売上はあがる
