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#99 「一般社団法人外食エリアマネジャー協会」と「全日本エリアマネジャー連盟」

今日は『独占対談 | STANDS JOURNAL』の公開日。今日のゲストは、リバースコンサルティング合同会社代表であり、一般社団法人外食エリアマネジャー協会代表理事の影山 健(かげやま たけし)さんです!

影山さんは、ロイヤル株式会社、日本サブウェイ株式会社、スターバックスコーヒージャパンなど、大手外食企業での長年の経験を活かし2022年にコンサルタントとして起業されました。同じロイヤル出身なのですが、在職中は全く接点がなく、先月人を介して、初めてお会いしたという関係性です。

影山さんは僕の4年先輩にあたるのですが、とにかくすごいんですよ。知識に関しては永遠に差は埋まらないと思いまし、なんていうんでしょう。「姿勢」と申しましょうか。

影山さんはどこまでもクライアントに誠実で、正直な方です。いまも現在進行形で半端なく学び続けています。すべてはクライアントのために。

影山さんと話しながら「お前は、これまでの現場経験や知識(=過去の貯金)だけに頼って、打席に立とうとしてるんじゃねーだろーな」と問い詰められてる気になりました(笑) もしそういわれたら、思わず「ハイ…」と返事をしてしまいそうです。

いずれにしても、このあくなき向上心と勉強熱心さが、影山さんの言葉の重みにつながっており、これがプロとしての覚悟、起業家としての覚悟なのだと、思いっきり打ちのめされた次第です。


対談の中でも触れていますが、影山さんは「一般社団法人外食エリアマネジャー協会」というものを立ち上げ、代表理事を務められています。ご存じの方もいるかと思いますが、僕自身も「全日本エリアマネジャー連盟」というコミュニティを運営しており、「エリアマネジャーの底上げをすることで、現場を良くしたい」という情熱。これは僕たち完全に一致しています。
おそらく今、日本でエリアマネジャーの団体を立ち上げているのは、影山さんと僕の2人だけでしょう。レアです。そしてライバルです!食うか食われるか!の戦いです(笑)

とはいえ、たぶん、影山さんと僕。きっと本質的には、言ってることは多いく変わらないと思いますが、影山さんの方が圧倒的に網羅的に、論理的に教えてくれるはずです。私は、心を動かす方に大きく注力しているので、アプローチは違いますが、目指す山頂は同じです。互いに切磋琢磨して、業界のAMの底上げを頑張っていきたいと思います。エリアマネジャーの皆さん、エリアマネジャーを目指す皆さん、どちらを選ぶかは、あなた次第です(笑)。

過去の貯金を切り崩すだけでなく、自分自身に新たな投資(貯金)をしていく。

まさにビジネスの理屈と同じ。

投資ないものに未来はない。

影山さんという本物のプロに恥じない刺激的なライバルであり続けるために、僕自身も泥臭く自分を磨き続けていきます。

動画の方もぜひご覧ください!

STANDS JOURNAL リバースコンサルティング合同会社代表 影山 健さん

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この記事を書いた人

【株式会社STANDS 代表取締役 / 意識改革スペシャリスト】

物語コーポレーションなど、フード・サービス業界で35年以上「現場の人と組織」に向き合い続ける。「若手が定着しない」「店長によって店舗の売上にムラがある」とお悩みのサービス業経営者へ。精神論ではない「人が自走し、業績が上がる意識改革の仕組み」を伴走支援しています.

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