先日は、福岡県春日市でのセミナーに来ていただいたみなさま。本当にありがとうございます!セミナーの話はまた改めてさせていただきます。
ということで本日は『独占対談 | STANDS JOURNAL』の公開日です!今回のゲストは、株式会社安田商店 代表取締役社長の安田弦矢さん。
安田さんとの関係性については、9月30日のブログでも少し触れさせていただきましたが、今回じっくり対談させていただき、本当にたくさんの刺激と気づきをいただきました。
対談の中でめちゃくちゃ共感したのが、安田さんの「人に厳しくする以上、自分にはもっと厳しくあるべきだ」という「あり方」というか「姿勢」でした。
僕自身、自分を律することが好きです。 人からあれこれ言われて律されるのは大嫌いなんですけど(笑)、自分で「こうする」と決めたルールで自分を律することは、まったく苦になりません。いつも自分に何かを課して生きています。ただ、僕は「自分で自分を律している基準」を、無意識のうちに相手にも求めてしまうところが、スーパー弱点だなと思うわけです。「俺はこれだけ自分に厳しくやっているよ」という、無言のプレッシャーをかけてしまう。こういう自分、ホント嫌い(笑)リーダーとして全然甘い。超甘ちゃん(笑)
でも、安田さんって、自分にはめちゃくちゃ厳しいのに、仲間や部下に対しては、温かい「無償の愛」をストレートに注ぐことができるんですよね。常に相手のことを第一に考えて行動できる、圧倒的な器の深さがあるんですよ。そういうところ、本当に尊敬します。
もちろん、これは安田さんが生まれ持った天性の素晴らしい素質もあるのだと思いますが、それ以上に、前職の外食業界から全く異なる農業・畜産の世界へ飛び込み、数々の苦心や決断を重ねて社長になられてからの激動の道のりの中で、人に対する深くて温かい愛情がどんどん醸成されていったのではないかと、お話を聞いていて強く感じました。
そして、「リーダー」という立場が人を育て、人間を磨く。そしてその圧倒的な原体験を与えてくれる「飲食業」という仕事は、やっぱり最高に素晴らしい仕事だということも、改めて再確認させられました。
自ら現場に立ち、行動と背中で示し続ける安田社長のリアルな経営論、そして人柄の深さを、ぜひ今回の対談動画から感じ取っていただければ幸いです!ぜひご覧ください!
独占対談 | STANDS JOURNAL 安田弦矢さん(株式会社安田商店 代表取締役社長)
#126 自分にはもっと厳しく
