MENU

#135 仕事に、終わりはあるのか

今日は、YouTube「独占対談|STANDS JOURNAL」の公開日。
今日のゲストは、株式会社ホーホゥ代表取締役の木藤亮太さんです。

木藤さんとは、この対談で初めてお会いしたのですが、名刺交換をしてびっくり。

これまで関わってこられた仕事や活動のロゴが、名刺いっぱいに並んでいました。名刺というより、もはや作品集です(笑)。

木藤さんは、全国各地でまちづくりに携わってこられた方です。

その代表的な仕事が、宮崎県日南市の油津商店街の再生プロジェクトです。「4年間で20店舗をつくる」というミッションを任され、結果的には29の店舗や事業拠点が生まれました。

そして、木藤さんはプロジェクトが終了してからも、定期的に油津商店街を訪れているそうです。しかも、自費で。もう契約は終わっています。報酬をいただいているわけでもありません。それでも、足を運んでいるようです。

木藤さんは、その理由を「自分の作品のようなものだから」と説明されていましたが、きっと木藤さんにとって、「仕事」って、契約や報酬だけで割り切れるものではないんでしょうね。

もちろん仕事ですから、依頼された役割があり、果たすべきこともある。でも、契約期間が終わったから、それでおしまいというわけではなく、自分が関わった街やプロジェクトが、その後どうなっていくのか。それも含めて、自分の仕事だと思ってらっしゃる感じがしました。始まったら終わりのない旅みたいな。

なんだか、そんな木藤さんの仕事との付き合い方に、妙に共感してしまいました。

さて、本日公開の【独占対談| STANDS JOURNAL】では、木藤さんに油津商店街再生の舞台裏や、まちづくりへの想いをたっぷり伺っています。「笑顔で無視する」という仕事術も登場します(笑)。まちづくりに関心のある方はもちろん、仕事に携わるすべての方に、ぜひご覧いただきたい対談です。

独占対談| STANDS JOURNAL 木藤 亮太さん(株式会社ホーホゥ代表取締役)

ブログをメールで購読する

最新ブログを
メールでお届けいたします

スパムはしません!詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【株式会社STANDS 代表取締役】

物語コーポレーションで25年などフードビジネス業界で合計35年以上「人と組織」に向き合ってきました。現在は、経営者の頭の中にある「考え方」や「判断基準」を言葉にし、会社の共通言語として根づかせる仕事をしています。理念浸透やリーダー育成をはじめ、研修・教育の仕組みづくり、セミナー・講演などを通じて、一人ひとりが自分で考え、動ける組織づくりを支援しています。

目次