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#49 時には、自分を大きく見せても、いいじゃないか

起業してから、週3回のブログを書き続けて今日が49回目。そして4月1日から始めたオンラインサロン『全国エリアマネジャー実践キャンプ』は毎日エリアマネジャーの「型」「コツ」を投稿していて今日で20回目になります。

これまでの経験を言語化し、人に伝える。

やってみて痛感していますが、これ、本当に難しいですね。

で、書きながら思うんですよ。
「おいおい、オレってこんなにすごいリーダーだっけ?」「こんなに仕事できてたっけ?」って。

記憶にある自分は、バランスは悪いし、付き合いは悪いし、上司からも部下からも人望が薄く、情けないリーダーだったじゃんって。

まあ、そうなんだけど。。。。でも、言い訳をさせてください。

「何をやってもうまくいきません、僕はダメなリーダーです」なんて言い切ってしまったら、誰も僕に仕事を頼みませんから(笑)

かといって、「リーダーのあるべき論」的なことを書いていると、「オレって、これできてたかな。。。」と、ちょっと気恥しくなったりして。

それと同じような話で、最近思うことがあってですね。
それは
『「等身大」とか「自然体」とか、意外とそっちの方がきつい時ってあるよな』って。

「等身大の自分」でいようとすると、自分の未熟さや欠点ばかりが目につくし、狭い枠に閉じ込められてる気がしてくるんですよね。僕だけですかね~~~。特に最近思うんですよ。

だから僕は
「時には自分を大きく見せる」ということを奨励しようと思うのです。

「嘘をつけ」ということではなく
大きく見せるということは「未来の自分」を先取りしているということなのだ、と。

「理想の姿」を掲げて、そこに自分を必死に追いつかせていく。
その背伸びの積み重ねが、いつの間にか本当の自分の高さになっていくものなのだ、と。

等身大の自分に縛られて、小さくまとまる必要なんて、ない。時には、見栄を張ってもいい。大きく見せてもいい。その代わり、その「大きく見せた自分」にふさわしい人間になれるよう、裏で泥臭くあがきましょう笑


と思ってるのですが、ご賛同いただけますでしょうか。

皆さんも、たまには「ありのままの自分」を脱ぎ捨てて、ちょっと大きな自分を演じてみませんか?案外、そっちの方が遠くまで行けるかもしれませんよ。


*写真はオンラインサロン「全国エリアマネジャー実践キャンプ」の会員勧誘POPです。背伸びはしてません(笑)

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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