今日は『独占対談 | STANDS JOURNAL』の公開日です。今日のゲストは、株式会社ダイヤモンド・ダイニング CX・EX推進部 部長の笠松 美樹子さんです!
笠松さんは、外食業界の接客日本一を決める「S1サーバーグランプリ」での優勝経験を持ち、現在は社員の育成やイベントを通し会社のブランディングの要としてご活躍されています。
笠松さんとは、7〜8年くらい前に、僕が「物語アカデミー」という物語コーポレーションの教育部門を担当していた時に、情報交換という目的で何人かで食事をさせていただいたのが最初の出会いでした。その時は、物語コーポレーションが運営する六本木の焼肉店「肉源」で食事をして、当時そのお店は女性店長だったのですが、笠松さんが「鎖骨が綺麗に見えるユニフォームを着てらっしゃいますね。これは凄い重要です」とおっしゃったんですね。僕的には、その一言がとても印象的で、「この方は熱いマインドだけでなく、細やかな視点やスキルの引き出しも本当にたくさん持たれている方なんだ」と強い衝撃を受けました。
それ以来、すっかりご無沙汰していたのですが、起業し「独占対談 | STANDSJOURNAL」というYouTubeチャンネルを開設したときに、「いつか出ていただきたい」とずっと思っていた方のひとりでした。今回念願が叶った!ということです!
ぜひYouTubeを見ていただきたいのですが、笠松さんはとにかく明快。そして、自分の気持ちをしっかりと言語化する習慣がついていて、かつ、相手に合わせた言い方で伝えることができる。という、プロとしての高い言語化力と伝える技術を持っていらっしゃいます。
「S1サーバーグランプリ」で優勝後、日本一を獲得した後、「がっかりされたらどうしよう」という強いプレッシャーがあったという笠松さん。当時は「期待に応えられていない自分」が一番辛かったそうです。悩み抜いて、期待から逃げずに葛藤し続けたからこそ、今の彼女を支える数々の「仕事の流儀」が身についたのだと深く納得しました。
今回の動画の中にも、笠松さんの経験に裏打ちされた本質的な言葉がたくさん出てくるのですが、ここで一つ紹介したいのは【「誰もができること」を「誰よりもやる」】ということ。
特別なことではなく、誰もができることを誰よりも徹底する。僕自身も、できてるようで、できてないと感じました。
とにかく仕事や育成に対するヒントが凝縮された実務的な内容になっていますので、ぜひご覧ください!
STANDS JOURNAL 笠松 美樹子さん(株式会社ダイヤモンド・ダイニング CX・EX推進部 部長)
#96 「誰もができること」を「誰よりもやる」
