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#63 飲食採用のプロに学ぶ「Giveの連打」

今日は、STANDS JOURNALの公開日!

今日のゲストは飲食業界に特化した採用支援・求人広告代理店を展開する株式会社キイストンの取締役であり、かつ飲食業界特化で人材紹介業を行う株式会社ミストラルの取締役社長である江川広太さんをお迎えしてます!

今週も、ぜひお時間みつけてみていただきたいのですが、対談の中で江川さんから「Give&Give&Give」という話が出ます。

正直私は「Give&Take」な人生でしたね~

なんなら、ちょっと多めに見て『Give&Give』までは許します(笑)

2回連続でこちらから与えて、相手から何も返ってこなかったら、3度目はもうありません。私の心のシャッターは、ガシャーン!と音を立てて閉まります(笑)

……そんな『2回が限界』の私の前に現れたのが、キイストンの江川さんでした。

江川さんは、まさかの「Give&Give&Give」3回どころかGiveの連打な方。

本当に、私の心のシャッターがいかに薄っぺらいプラスチック製だったかを思い知らされ、恥ずかしさで悶絶します。

ある意味、飲食業というのは「お店にお客様が来たら、基本的には絶対にお金を使って(注文して)くれる」という、非常にありがたい構造の世界です。でも、営業職は違う。

どれだけ相手を想い、たくさん足を運び、熱心にお願いしたとしても、買って(契約して)もらえる保証なんてどこにもありません。そういう意味では、私はどこか「生ぬるい世界」にいたんだな、とハッとさせられます。

保証がない世界で闘い、結果を出し続ける江川さんだからこそ、見返りを求めずに与え続ける「Giveの連打」が自然と体に染みついているんでしょうね。私が「3回目はシャッターガシャーン!」なんて言っている場合ではないのです。本当に、プロとしての覚悟と器の大きさを思い知らされました。そんな江川さんの熱いマインドと仕事の流儀をぜひご覧ください!


▼【対談動画はこちら】
STANDS JOURNAL 江川 広太さん

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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