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#75 「伝える」と「伝わる」

今日はSTANDS JOURNALの配信日。ゲストはオフィス・ビジョン代表の桑田朋之さんです。桑田さんは、名門ホテルや大手外食企業、数々の飲食・宿泊施設の経営層を歴任し、現場の「黒字化」「業務改革」を最前線で成し遂げてこられた方です。現在は「オフィス・ビジョン」の代表として、ホテル・旅館・飲食店の「接客力向上請負人」としてコンサルティング活動をされています。

桑田さんは、経歴はものすごいんですが、本当に現場主義の方でして。いまだに、実際に現場に立ちOJTをされています。

話の中で、「相手に合わせて」「言葉とタイミングの使い分ける」という話がでてきます。
これはまさに「リーダーの本質」の話ですよね。

これができているなら世の中の組織は完璧なはずですが、現実は本当に難しい。

結局、多くのリーダーが、「相手に合わせているフリ」をして、実は「自分が言いたいこと」を「自分が言いたい言葉」で「自分が言いたいタイミング」で伝えてしまっているのではないでしょうか。もちろん、僕も含めてですが。。。

特に「私は仕事ができる」という自負があるリーダーほど、持論を自分のタイミングでぶつけて自己満足に陥りがちですよね。で、トラブる。でも露骨に表情や言葉にしてくるアルバイトさんなんて少ないから、トラブってることに気づかない。で、ポツ、ポツ、、、と辞めていく、みたいな。そんなことが世界中で起きていると思います。

「相手に合わせたコミュニケーション」これは、相手に何かを伝えるときに気を付けることは当然大事なのですが、もっといいのは、「毎日の振り返り」が一番いいですね。「今日の、あの時の私、どうだったかな」という毎日の猛省ですね(笑)で、明日から気を付けよう!っていう。

とにかく、今日のSTANDS JOURNAL、めちゃくちゃ気付きをいただける内容になってます。ぜひチェックしてみてください!桑田さん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社STANDS 代表取締役

ロイヤルホスト、ドトールコーヒーを経て、物語コーポレーションに約25年間勤務。四半世紀以上にわたり、サービス業の現場で「人」にまつわる喜びも難しさも肌で感じてきました。現在はその経験を活かし、飲食業界のみならず広くサービス業界で「人」に悩むリーダーの皆さまに伴走しています。

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