「全日本エリアマネジャー連盟」というオンラインサロンをスタートさせてから早いもので4ヶ月目。毎日、「エリアマネジャー虎の巻」を投稿しているので、すでに100以上の「虎の巻」を投稿した計算になります。
当初はネタがなくなることを危惧しましたが、今のところネタがなくなる気が全くしません。なぜならば、エリアマネジャーって、「エリアマネジャー」という顔だけじゃなく「フードビジネスマン」という顔。「会社の幹部」の顔。そして「店長の上司」の顔。「大人」という顔。「一人の人間」という顔。「誰かの親であったり、誰かの子供でもある」という顔。「上司もいて部下もいる」という顔。とにかく、あげだしたらキリのないくらいいろんな顔を持っているのです。
したがって、エリアマネジャーという顔にだけ絞って虎の巻を書くのならば、ネタに限りはありますが、これだけの顔があれば限りはありません。たぶん、死ぬまで投稿は続けられます(笑)ということでこれからも、「臨店のポイント」みたいなことから、「会社を辞めたくなったらどうしたらいいか?」という人生相談まで、幅広い虎の巻を共有していきたいと思っています。
エリアマネジャーに限らず、人間はいろんな顔を持っています。
僕は、その顔が多ければ多いほどいいと思っています。
ひとつの顔しかないと、その顔が人生のすべてになっちゃうので、ちょっと意固地になりがちですよね。「顔」ごとに、話す相手、話す内容が環境が変わることにより、話し方や優先順位や判断基準も変わる。そんなことを繰り返していると、なんかいろいろ許せるようになるんですよね。それは「妥協」じゃなくて「余裕」とか「成熟」みたいな感じ。
僕も10年以上前に、PTA会長をやっていた時があって、会社では「前例踏襲は悪」だったけど、その時のPTAって「変わることが悪」みたいなところもあったから、「前例踏襲は正義」なんですよね。そういう「違い」に気づくことって、本当に人間を豊かにしていくと思います。
だからこそ、社内のいろんなプロジェクトに顔を出したり、マルチタスクをこなしたり、兼任したりとか、すればいいと思うし、プライベートだって、趣味でも地域活動でも、いろいろやって自分の顔を増やしていけばいいと思うんですが、そうはいっても、みんな忙しいですもんね(笑)特に、エリアマネジャーとか忙しいもんね(笑)
でもね。ほんと、あっという間に年取るからね。あっという間だよ。ほんとに。30年とかあっという間。30年前のことが昨日のことのように思い出すから(笑)人生において30代~40代の経験って、人生後半戦の生き方にものすごく大きな影響を与えると思うのね。もし、目の前の仕事だけで視野が狭くなって、意固地になりかけているエリアマネジャーがまわりにいたら、ぜひ私の「全日本エリアマネジャー連盟」の入会をおすすめしてあげてください。よろしくお願いします!(あれ?宣伝??)
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#88 エリアマネジャーという顔
